自撮り棒レビュー。bluetooth対応、簡易三脚にもなるので便利そう。

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こんにちは、マメシボリ(@mame_shibori03)です。

今回の旅行にあたり、せっかくなので自撮り棒を購入することしました。自撮り棒のほか三脚にもなるのでカメラ機能が大幅に強化されたiPoneXSやXS Maxでも活躍しそうなのでレビューします。

 開封レビュー

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外箱はこんな感じ。中身は本体と説明書が入っているだけというシンプルな内容。

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本体。スペックとしては

  • 折り畳み時長さ:20cm
  • 最大伸長時:68cm
  • 重さ約150g
  • 素材:持ち手やスマートフォン固定部分:プラスチック、伸縮部分:アルミニウム合金
  • 接続:bluetooth
  • 価格:約1,500円

といったところ。持ち手部分や固定部分はプラスチックのため、やや安くさいのですが、軽さのためならしかたない。

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今回の購入のポイントとなったのは、自撮り棒だけではなく簡易な三脚にもなる点。

iPhoneXSやXSMaxでは画質が向上したほか撮影したボケの調整が可能になるなど、ポートレートでも活躍しているので、相性はいいかもしれません。

ぼくはまだ持っていないので使用感などはお伝えできませんが、スペック上は使えそうです。

ちなみにスマートフォンを挟み込むクランプ部分は約6~9cmまで対応できるので、iPhoneSEは小さすぎて使えない。

bluetooth接続したのち、中央にあるボタンでシャッターを切ります。

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なおボタンは取り外し可能。そのため三脚にスマートフォンを設置し、離れた位置から撮影も可能です。大勢での集合写真などでも活躍しそうです。室内で試した感じでは3mくらいは余裕で届きそう。

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最大まで伸ばした状態。自撮り棒としては十分だけど三脚としてこの長さで使うことはなさそう。

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固定力もこのとおり。固定部分にはラバー加工が施されているので傷つく心配もなさそうです。

まとめ

実際の使用感はこれから使ってみてお伝えするとして、値段の割にはしっかりしたものが届いた印象です。

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