ナカバヤシのドライボックス「キャパティ」レビュー。ドライボックスに迷ったらこれを買えばいいと思う。

カメラ

こんにちは、梅雨で外出できず悶々とした日々を送っているマメシボリ(@mame_shibori03)です。

カメラを買うと気になるのがカメラの保管場所。カメラも精密機器のため湿度やホコリなどに気をつかわなければなりません。

そこで値段も手ごろで湿度管理もしやすいドライボックスがナカバヤシから発売されていますので紹介したいと思います。

カメラボディだけでなくキットレンズも収まるのでカメラを始めたばかりの人にもおすすめですよ。

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ナカバヤシのドライボックス「キャパティ」

ナカバヤシのドライボックス「キャパティ」

ナカバヤシが発売しているドライボックスの「キャパティ」。

キャパティも様々な種類が出ていますが、今回紹介するのは8ℓのタイプ。

  • 本体寸法 W212×D334×H205mm
  • 本体内寸 W212×D334×H205mm
  • 本体重量 0.80kg
  • 容  量 約8リットル
  • 付属品  乾燥剤、湿度計
  • 耐荷重  4㎏

容量8ℓという「ちょうどいい」サイズのドライボックス

8ℓというとピンと来ないけれど、キットレンズ一式がちょうど収まるぐらいのサイズといった感じ。

おそらく最初に手にするカメラの多くはボディ+レンズ1本か2本というレンズキットだと思います。

それらのカメラやレンズが8ℓという容量であればすっぽりと納めることができます。

Z6とズームレンズ、単焦点レンズを収めた様子

Z6+24-70、50mm

フルサイズミラーレスのZ6とズームレンズ1本、マウントアダプタFTZに取り付けたままの単焦点レンズ1本くらいならゆっくり収納可能

D3400とズームレンズ2本を収めた様子

D3400とキットレンズ2本

小型なD3400とキットレンズである標準域のズームレンズ、望遠ズームレンズ1本くらいならこの通り。1、2本ならレンズが増えてもドライボックスを買い足さなくても対応できそうですね。

防湿庫だと初期投資だけでも数万円かかってしまうのでカメラの数やレンズの本数が増えてくるまではドライボックスの数を増やして対応しても問題ないと思います。防湿庫も欲しいけれど。

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ドライボックス内に小物用のトレイが付いている

フタを開けると小物用のトレイ

ドライボックス内のトレイ

フタを開けると取り出しやすい位置にあるトレイ。

ドライボックス内のスペースを有効に使うことができる。

レンズキャップやSDメモリーカードなど使用頻度の高い小物類の保管場所として最適です。

トレイに付属する乾燥剤

このトレイの裏側には湿度調節のための乾燥剤を入れるスペースがあります。ここに乾燥剤を入れて湿度管理をしましょう。

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湿度計も付属していてドライボックス内の湿度管理もしやすい

フタにはパッキンを採用

フタ部分にはシリコンゴム製のパッキンが採用されていて湿気をシャットアウト。もちろんホコリの侵入も防いでくれるので心強いです。

カメラのレンズなどにカビが発生してしまうとそのクリーニングだけで数万円の費用が発生することもあるようです。それを未然に防ぐためにもドライボックスは保管場所として最適です。

湿度計も付属

このキャパティには湿度計も付属。湿度計にはカメラの保管に適した湿度の目盛りもついているので分かりやすいです。

多湿の状態はカビの発生などのリスクもありますが、乾燥し過ぎもカメラにとっては良い状態ではないみたい。湿度計を見ながら湿度管理も定期的に行いましょう。

乾燥剤も付属してくるけれど、消耗品なのでまとめて買い置きしておくといいですね。

まとめ

カメラを保管するうえで欠かせないドライボックス。まだカメラやレンズが少ないうちはドライボックスで十分かと思います。

まだ持っていない人はお手頃なナカバヤシのドライボックス「キャパティ」を利用してみてはいかがでしょうか。

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