MacbookProを買いました!初めてのMacbookProで選んだモデルとその理由!

MacBookProガジェット

こんにちは、マメシ(@mame_shibori03)です!

2月の終わり、引っ越しが目前に迫っている中でMacBook Proを購入しました。

ほとんど衝動買いに近い買い物だったけれど、その買い物を正当化するために選んだモデルとその理由をまとめておこうかと思います。

Windowsからの乗り換えとなったのでまだ慣れない操作はたくさんあるけれど、使い勝手が良くて良い買い物ができました!

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なぜこのタイミングでMacBookPro?

MacBookPro

現在使っているPCがデスクトップPCでOSがWindows8。5年近く前に買ったため性能もだいぶ古くなってきました。

引っ越しのタイミングでもあったため処分を考えていたところ、どうせなら軽くて持ち運びが便利なMacbookを購入しちゃえばいいじゃない!という悪魔のささやきにより購入しました。

選んだMacBookProのモデル

MacBookPro

選んだMacBookProはメモリが8GBSSDが128GBの2019年モデル。

ビックカメラやヨドバシカメラなど一般の家電量販店でも売られている、いわゆるMacBookProのエントリーモデルを選びました。カスタマイズをすればキリがないんですが、価格的にも手が出しやすいエントリーモデルを購入しました。

MacBookProを選んだ理由

このMacBookProを選んだ理由は4つあります。

・持ち運びできること
・平均的な性能であること
・価格も各モデルの中では平均的であること
・カッコいい

持ち運びできるPCが欲しかった

選んだ理由のひとつは持ち運びできるということ。

これまでデスクトップPCを使っていて、たまにではあるけれど外でPCが必要になる場面がありました。iPadも持っているので代用はできるけれど、せっかくならPCも欲しいよね〜という形。もちろん自宅でもこれまでと同じように作業できるしね。

平均的なMacBookが欲しい!

MacBook初心者なんで、とりあえず平均的なスペックにしておけば間違いないだろうという考えを持っています。

スペックが足りないと買い替えが必要になったりストレスを溜めたまま使い続けることになりそうですが、ある程度のスペックにしておけば困ることも少ないでしょう。

もしこのスペックが余るようであれば次に買い換える時にMacBookAirへ乗り換えるという選択もできます。

マメシ
マメシ

とりあえず迷ったら、平均的なスペック!

価格帯も平均を狙いたい

PCの買い替えと言っても、予算というものがあります。

予算としては15万円程度を考えていて、このMacBookProのモデルがちょうど予算の範囲に収まりそうでした。

MacBookProをはじめApple製品はリセールバリューも高いので、買い直すときも元手になってくれるのでは無いかなーと期待しています。

マメシ
マメシ

ヤフオクやメルカリを見ていても3世代前くらいだったら6、7割の価格で取引されていますね。

カッコいい

もうね、一番の理由はこれです。

カッコいいから。

カフェとかでMacBookを開いて作業している人を見ると羨ましく思っていましたが、これからは私もカフェでMacBookProを開いたり閉じたりしながら美味しいコーヒーを飲もうかなと思っています。

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MacBookProのレビュー

ここからは実際に使ってみてのレビューをしていきたいと思います。

1ヶ月くらい使用してみたMacBookPro初心者の感想なので、詳細なスペックなどは公式サイトを確認してくださいw

13インチMacBook Pro
13インチMacBook Proは、クアッドコアプロセッサ、最大80%速いグラフィックス、Magic Keyboard、T2 Securityチップ、あざやかなRetinaディスプレイを搭載しています。

画面がキレイ

いきなりフワフワとした感想ですね。

とにかく画面がキレイなんです。MacBookProに搭載されるRetinaディスプレイは広域色に対応しているとのことで、より色鮮やかな表現を楽しむことができるようです。

また、TrueToneテクノロジーにより周りの光に合わせて画面のホワイトバランスが調整されるため、昼だろうが夜だろうがその都度環境に合わて作業をすることができます。写真編集の時にも作業が捗りそうでワクワクしています。心なしか目の疲れが少なくなったのはこのディスプレイのせいでしょうか…

薄くてコンパクト

大画面が正義と思っていた時代が私にもありました。

いやいや、やっぱり薄くてコンパクトなのは正義ですよね。厚さは約1.5cmなので雑誌1冊とほぼ変わらない厚さなので愛用しているノースフェイスのシャトルデイパックスリムにすっぽり収まり持ち歩きも苦になりません。

13インチという画面の大きさも私の使い方にはピッタリ。

小さすぎて作業効率が悪いということもなければ、大きすぎて邪魔になるということも今のところはありません。14インチのMacBookProの噂もありますがどうなるのでしょうかね…

このスペックのPCを自由に持ち運んで好きなところで作業できるというのは以前まで考えられなかったので外出先でのTwitterとYouTube仕事が捗ります。

想像以上に軽い

このMacBookProを選ぶまで様々な方のレビューを見ましたが、重さに関しては人によって意見がマチマチで不安要素の一つでした。

結果的には私には軽いという印象です。

他のMacBookシリーズを見ると、

  • MacBook(1017モデル)→0.92kg
  • MacBookAir(2020モデル)→1.29kg
  • MacBookPro(2019モデル)→1.37kg

と私が買ったMacBookProは重い部類。1.5ℓのペットボトル飲料より少し軽いぐらいなんでそりゃ重いわ・・・

というところなんですが、実際に店舗で持ってみると「あれ、こんなもん?」という感覚でした。おそらく、普段軽いPCを使い慣れている人であれば重いと感じるだろうし、私のように初めてのMacBookProユーザーであれば妥協できる重さなのかなぁ、と思います。

マメシ
マメシ

よく考えれば1.5ℓのペットボトル程度の重さって重いですよね笑

キーボードの押し心地が気持ちいい

MacBookProに搭載されるキーボードはバタフライキーボードと呼ばれるもの。このバタフライキーボードは年を重ねるごとに改良され、静音性が向上してきているとのこと。

そしてこのキーボードの魅力がペチペチとした押し心地。その独特な押し心地に最初は違和感がありましたが使っているうちにハマってしまいましたw

慣れって怖いですね!

タッチバーは思いのほか使い勝手がいい

タッチバー

MacBookProにはファンクションキーが無く、代わりにタッチバーが搭載されています。

こちらもいまだに賛否あるようですが、個人的には使い勝手がよく気に入っています

fnキーを押せば通常通りファンキションキーとして使えますし、使うシーンによってタッチバーにて操作ができることが増えるので使いながら慣れていきたいと思っているところです。

マメシ
マメシ

YouTubeを見る時にタッチバーにて再生箇所を操作できるところが地味に便利ですw

操作性やシステムは慣れが必要

これはWindowsから乗り換えたせいなのですが、まだ操作やシステムに慣れないことが多いです。特にトラックパッドで操作できることが多すぎてまだ使いきれていません。特にキーボードショートカットが多すぎませんか?

使いこなせば間違いなく便利な操作やシステムばかりなので使いながら慣れていきたいところです。

バッテリー持ちはやや悪い

残念な点を一つあげるとすれば、それはバッテリー持ちの悪さ

Appleの公式サイトでは最大10時間駆動するバッテリーとありますが、ウェブサイトのブラウジングや文書の作成などをしていると6、7時間程度のバッテリー持ちというところ。

終日充電のできない外出先で仕事をするということは今のところ無いので問題は無いのですが、作業途中に充電する作業が入ると集中力が途切れてしまうのが難点。

ただ新しいモデルになるにつれバッテリーの駆動時間も改良されていく傾向にあるのでいずれバッテリー持ちもよくなってくるのでしょう!

まとめ:MacBookProはいいぞぉ

MacBookPro

衝動買いに近い形で購入したMacBookPro。

その性能を生かしきれているとは思えませんが、何をするにしても動作は快適、画面はキレイ、持ち運びもラクラクということもあって暫定今年買ってよかったものNo.1となっています(早い)。

MacBookAirと悩む人もいるかもしれないけれど、もしMacBookProを買って自分にはオーバースペックに感じたら売ってMacBookAirを買いなおせばいいだけ。

さあ、初心者だからといってMacBookProから逃げないで、みんなも一緒にMacBookProを買おう!

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