ノースフェイスのシャトルデイパックスリムの使い勝手が良すぎて手放せない。

シャトルデイパックスリム ガジェット

こんにちは、マメシボリ(@mame_shibori03)です。

旅行に合わせて、手頃なサイズ感で気になっていたノースフェイスの「シャトルデイパックスリム」を買って半年が経ちました。

シンプルなデザインながら収納力があるためビジネスや旅行などに大活躍していて手放せそうにありません。

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ノースフェイスのシャトルデイパックスリム

シャトルデイパックの外観

仕事で出歩いていると電車内などで1日に一回はシャトルデイパックを背負った人を見るぐらい人気なデイパックなんですね。

実際に使ってみると使い勝手の良さが分かります。

見た目

THE NORTH FACEのロゴがプリントされたシンプルな見た目。素材にコーデュラナイロンを使用しているため強度を保ちつつ、ビジネスでも使用できるようなデザインにまとまっています。

 

マメシボリ
マメシボリ

コーデュラナイロンとは普通のナイロンの7倍もの強度があり、軽くて耐久性も兼ね備えた素材です。汚れがつきにくい点も魅力的です!

 

取り出し口は背面側に1つ、面側に上部と下部の2つの計3つあります。ファスナー部分には簡易的な止水加工が施されているのでちょっとした雨なら安心。

サイドポケット

 

両サイドには小物が収納できるポケットがそれぞれ1つついています。

残念なことにこのポケットが小さすぎて折り畳み傘や500mlペットボトルが入りません。おすすめの使い方があったら教えてください。

背面

ショルダーベルトの厚みは約1㎝。ウレタンのような弾力性がありながらもしなやかさもあります。内側と外側で素材が切り替えられている点もポイントですね。ウエストベルトや、チェストベルトはありません。

背面は独特な凹凸があります。こちらも弾力性のある素材のためしっかりと背中にフィットしてくれます。通気性はそれほど良いわけではなく、夏の暑い季節には背中が蒸れてしまうかも。

背面のスリット

キャリーケースの持ち手部分を通すスリットもあるので、長期の旅行や出張時のバックパックとしても便利ですね。

底面には底鋲が付いていないためオフィスやカフェなどで床への直置きは抵抗があります。ただし中身が空の状態でも立体的な形状を維持しているので自立することもできます。

内側

コンパクトな見た目ながらも深さがある作りなので見た目以上に収納できると感じました。

背面側の収納

背面側の収納

まずは背面側。上部から底まで続く仕切で3つに区分されておりメインの収納となっています。仕切にはアイコンで収納の目安となるガジェットが描かれているので収納もしやすい。

背面側から、15インチクラスのノートPC、iPadなどのタブレット、書類等でしょうか。僕はノートPCを持っていないので、これらのスペースにタブレットやカメラ、財布などを収納しています。

仕切りが多くあまり荷物を詰め込めないように見えて1泊2日くらいの旅行の荷物であれば楽々詰め込むことができます

オモテ側上部

オモテ面上部の収納

外側上部の収納

オモテ面は上部と下部に分かれていてそれぞれが独立しています。

オモテ面上部は文庫や新書サイズが収まる丁度良い大きさ。外側からアクセスしやすいのでウェットティッシュやタオル、カメラを持ち歩く時であればレンズクリーナーなどをしまっています。

普段の仕事ではモバイルバッテリーやケーブルを収納しています。

オモテ面下部の収納

オモテ面下部収納

こちらには3つの仕切りがあります。

ボールペンやマーカー、メモ帳などを入れっぱなしにしていつでもメモをとれるようにしています。

メモ帳はロディアの方眼罫タイプを愛用中。

まとめ

僕個人の感想だと日常使いや1泊2日程度の旅行くらいであれば肩への負担も気になりません。

ビジネスにも使いやすいデザインなので仕事用のデイパックを探している人にもおすすめですよ?

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