忘れかけたひと夏の冒険。「ペンギン・ハイウェイ」を観てきた。

雑記

こんにちは、マメシボリ(@mame_shibori03)です。

世間では3連休初日という方々も多いのではないでしょうか。

通常であれば土日も出勤ということも多いのですが、運がいいことにカレンダー通りに休みをもらうことができました。

3連休があればちょっと遠出できるのですが、今回はまったく予定を立てていなかったため近場で過ごすことにします。

天気も悪かったことあり、映画を観ることに。作品は前々から気になっていた

ペンギン・ハイウェイ

 毎日学んだことをノートに記録している勉強家の小学4年生アオヤマ君は、通っている歯医者のお姉さんと仲良し。お姉さんも、ちょっと生意気で大人びたアオヤマ君をかわいがっていた。ある日、彼らの暮らす街に突然ペンギンが現れる。海もないただの住宅地になぜペンギンが現れたのか。アオヤマ君は謎を解くべく研究を始める。

原作は森見登美彦で、この作品も独特の世界観で描かれます。決して観る人を置き去りにするわけではなく、不思議な世界観に引き込んでいく。そんな作品でした。

個人的には、髪であったり木々の葉であったり水面を揺らす風の描写がとても印象的です。あとお姉さんかわいい

少年時代を忘れているわけではないけれど、懐かしくワクワクした夏休みを思い出させてくれる作品でした。

観ていない人はぜひ観てみてください。

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